映像とものがたり

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『舟を編む』完全な人間でなくても一つの事に没頭したい

実写映画『舟を編む』の劇場公開は2013年。舟を編むとは、辞書を編集するという意味で、原作者の三浦しをんさんは、辞書を言葉という大海原を航海するための舟に例え、このタイトルを付けた。監督を石井裕也さん、脚本を渡辺謙作さんが務めた。
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『君の膵臓をたべたい』老若男女を問わず泣ける青春映画

実写映画『君の膵臓をたべたい』は、高校時代のクラスメイト・山内桜良(浜辺美波)の言葉をきっかけに国語教師になった志賀春樹(北村匠海さん・小栗旬さん)が、母校の図書館で一人の教え子と会話をしながら、当時のことを思い出してゆく物語。
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『百円の恋』精一杯やれば人生は変わる

映画『百円の恋』は百円ショップでの出会いから始まった恋。ただし恋物語というよりは、人生論に重きを置いた作品と言えるであろう。
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『64-ロクヨン-』警察官や元刑事や遺族らの執念

映画『64-ロクヨン-』は、未解決の少女誘拐殺人事件の真相を明らかにしようとする警察官や元刑事や遺族らの執念が描かれている。横山秀夫さんの小説が原作。監督は瀬々敬久さん、脚本は久松真一さんと瀬々敬久さん。前後編2部の大作として映画化。
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キューブリック版『シャイニング』― 原作者スティーヴン・キングとの確執とは?

キューブリック版『シャイニング』は、1980年に公開されたホラー映画。スティーヴン・キング氏の同名小説を、巨匠スタンリー・キューブリック氏が監督・脚本を務めて映画化した。この映画作品をめぐっては、二人の間で対立があったらしい。
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『翔んで埼玉』(武内英樹/2019年)同名漫画を実写化した映画

実写映画『翔んで埼玉』はギャグ漫画が原作のコメディー。2019年に公開された『翔んで埼玉』は、魔夜峰央さん原作の同名漫画を武内英樹監督が実写化した映画で、ドタバタ喜劇のようなコメディーであるが、愛郷心を壮大なテーマにしているのが面白い。
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『コンフィデンスマンJP ロマンス編』爽快なラブコメディ映画!?

劇場版『コンフィデンスマン JPロマンス編』。コンフィデンスマンとは信用詐欺師。主人公のダー子(長澤まさみさん)は百戦錬磨のコンフィデンスマン。ダー子は、ボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)といった仲間と組んで、詐欺を繰り返している。
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『キングダム』(佐藤信介/2019年)中国の春秋戦国時代を舞台にした実写映画

実写映画『キングダム』の舞台は、秦の始皇帝の時代。紀元前245年、中国の春秋戦国時代末期を舞台にしたスケールの大きい時代劇である。この時代、中国では500年に及ぶ騒乱が続いていた。原泰久さんの同名漫画を佐藤信介監督が実写化。
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『万引き家族』血のつながりと家族のあり方

『万引き家族』は、是枝裕和さんが監督・脚本・編集を務め、2018に公開された映画。血のつながりと家族のあり方を考えさせられる作品だった。リリー・フランキーさん、安藤サクラさん、松岡茉優さんらが出演された。
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『コーヒーが冷めないうちに』とある喫茶店での不思議な物語

映画『コーヒーが冷めないうちに』は、とある街のとある喫茶店「フニクリフニクラ」での不思議な物語。喫茶店「フニクリフニクラ」には都市伝説がある。もともとは川口俊和さんによる戯曲であり、同名で小説化したのち、映画化された作品。
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