本・辞書

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本や辞書などについてのカテゴリーです。サイトの主要なテーマである文学については、投稿数が多いこともあり、別の親カテゴリーを設けました。言語学、芸術・生活、人文科学、社会科学、自然科学、工学・工業、産業などについての本を幅広く取り上げています。どれも人間の生活にとって大切な分野ですが、当サイトの特徴としてこのようなカテゴリー分けになりました。

言語学については、ほぼ日本語が対象とお考えください。語学総記の本を取り上げた記事はあります。人文科学とは、図書分類コード(Cコード)の大分類が「1」と「2」、たとえば「哲学」「心理学」「宗教学」および「歴史」「地理」などのジャンルが該当します。社会科学については、Cコードの大分類が、「3」に含まれる分野のことです。

日本図書コードの分類記号(Cコード)については、下記のページをご覧ください。

また、当サイトでは、文学との結びつきの強い事柄を多く扱っています。文章作成に関することが多いのも当サイトの特徴のひとつです。こちらのカテゴリーには、本についての記事のほか、語彙や用字用語についての記事もあります。

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日本図書コードの分類記号(Cコード)

日本図書コード管理センターが発行するCコードをご存知でしょうか。書籍の裏に印刷されているアルファベットのCと4桁の数字で構成されるコードのことです。
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『大野晋の日本語相談』雑誌の読者の疑問に日本語の碩学、泰斗が回答【書評】

『大野晋の日本語相談』は、『週刊朝日』の企画で1986年~92年ごろにかけて、週刊誌に掲載されていた内容を書籍化したもの。雑誌の読者の日本語に関する疑問に、日本語の碩学、泰斗である大野晋氏が回答。
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『面白い物語の法則』クリストファー・ボグラー&デイビッド・マッケナ【書評】

『面白い物語の法則:強い物語とキャラを作れるハリウッド式創作術』の共同執筆者、クリストファー・ボグラー氏とデイビッド・マッケナハリウッド氏は、ハリウッドで脚本開発に携わる第一線のプロ。
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『「感情」から書く脚本術:心を奪って釘づけにする物語の書き方』カール・イグレシアス【書評】

『「感情」から書く脚本術』の著者、カール・イグレシアスさんは脚本家であり、脚本コンサルタントでもある。UCLAで講座を受け持つなど脚本家の育成にも取り組んでいる方。本書は基礎の次の上級編であり、上級テクニックが紹介されている。
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脚本の指南書として支持されている本を紹介

映画やドラマなどの脚本の書き方を学びたいときの、バイブルや指南書として広く支持されている書籍を紹介します。7冊の本と雑誌1冊をピックアップし、関連書籍や続編なども紹介します。
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仏教の基本経典と基礎知識の習得におすすめの2冊

日本仏教の基本経典と基礎知識の習得におすすめの、『日本仏教の基本経典』(大角修, 角川選書)および『仏教用語の基礎知識』(山折哲雄, 角川選書)の2冊を紹介します。日本人の仏教徒が、仏教の本質をもう少し理解したいときに役立つ書籍です。
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『マルクス・ガブリエル 欲望の時代を哲学する』丸山俊一/NHK「欲望の時代の哲学」制作班【書評】

『マルクス・ガブリエル 欲望の時代を哲学する』は、2018年12月にNHK出版新書から刊行された。本書は、マルクス・ガブリエル氏が来日した際の滞日記録をまとめた、NHK番組「欲望の時代の哲学」を書籍化したもの。
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『楷・行・草 筆順字典:正しく美しい字が書ける』吉田琴泉【書評】

『楷・行・草 筆順字典:正しく美しい字が書ける』は、吉田琴泉さんの編著。楷書・行書・草書の筆順や、書くときのポイントが、わかりやすく紹介されています。収録字数は、常用漢字2,136字、人名用漢字650字、ひらがな48字、カタカナ48字です。
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『超圧縮 地球生物全史』ヘンリー・ジー ‐ 生命38憶年の歴史について【書評】

『超圧縮 地球生物全史』は、生命38憶年の歴史についてまとめて知ることができる興味深い内容であった。著者は、科学雑誌「ネイチャー」のシニアエディターであるヘンリー・ジー氏。翻訳は理学博士で、サイエンス作家でもある竹内薫氏。
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『自家製 文章読本』井上ひさし ‐ 幅広い文献を活用しながら持論を披露【書評】

井上ひさし氏の著書『自家製 文章読本』は、1984年に新潮社より単行本として上梓された。文章についての文献、文学作品から広告文、新聞記事、さらには商用文や法律文なども引用しながら持論を披露した一冊。
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