俳句

俳句に関する記事をまとめています。季語の扱いや表現の工夫、推敲の過程、鑑賞の視点など、十七音に宿ることばの手ざわりを探ります。日々の気配や感情をすくい取る、簡潔で奥行きある詩型としての俳句の魅力に触れていただければ幸いです。

ことばと創作

令和8年秋の俳句

令和8年秋に詠んだ自作俳句をまとめました。立秋から立冬へ向かう季節の移ろいのなかで、仕事や日常のふとした感情や風景を詠んだ作品を掲載しています。
ことばと創作

令和8年晩夏の俳句

令和8年晩夏に詠んだ自作俳句をまとめました。小暑から大暑、立秋へ向かう季節の移ろいのなかで、仕事や日常にふと立ち現れる感情や風景を詠んだ句を掲載しています。
ことばと創作

令和8年仲夏の俳句

令和8年仲夏に詠んだ自作俳句をまとめました。芒種から夏至、小暑へ向かう季節の移ろいのなかで、仕事や日常にふと立ち現れる感情や風景を詠んだ句を掲載しています。
ことばと創作

麦秋と熊の俳句を推敲する

麦秋と熊を取り合わせた俳句の試作・推敲記録。「クマダス」という固有名詞を俳句に使う難しさや、季語との距離感、説明性と余韻のバランスについて考えました。
ことばと創作

渓蓀(あやめ)の句を推敲する

渓蓀(あやめ)を題材にした俳句の推敲記録。「ひときは/ひときわ」の語感、切れ字「かな」の扱い、類想と季語の距離感などを考えながら句作した過程をまとめています。
ことばと創作

令和8年初夏の俳句

令和8年初夏に詠んだ俳句をまとめました。立夏や小満の気配のなかで、仕事や日常、眠れぬ夜の感覚を静かに詠んだ自作俳句を掲載しています。
ことばと創作

俳句|令和八年三月作「春陰」

令和八年三月作の俳句「春陰や頁に落つる眠気かな」を掲載。俳句ポスト365兼題「春陰」の入選句について、「春陰や」と「春陰の」の違いや類想、推敲過程を振り返ります。
ことばと創作

令和8年春の俳句

令和8年の立春から立夏にかけて詠んだ春の俳句二十句を掲載。写真とともに、季節の移ろいと言葉の余白を静かに味わえる作品集です。
ことばと創作

令和7年冬の俳句

令和7年立冬から年末にかけて詠んだ冬の俳句二句を掲載。電車の音が過ぎる冴ゆる夜、枯れた庭と太平山の風景を通して、冬の静けさと距離感を表現しています。
書物とことば

『決定版 一億人の俳句入門』長谷川櫂 約束事とその理由などを学べる総論

俳句にはいろいろな約束事があるが、その生まれた理由を知ることが大事。長谷川櫂さんの著書『決定版 一億人の俳句入門』は、俳句の定型、切れ、季語について重点的に学べる。さらに、類句という問題や、歳時記と暦、日本語の構造についても取り上げている。
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