書物とことば 『夏井いつきの世界一わかりやすい俳句の授業』まずは基礎をしっかりと 『夏井いつきの世界一わかりやすい俳句の授業』は、基礎から丁寧に学べる俳句の入門書で、対話形式で書かれている。出版社のPHP研究所の方が生徒役。著者が仰っているように、本書に書かれている俳句の型を知れば、誰でも俳句を作れそうな気がする。 2022.09.25 書物とことば
書物とことば 『50歳からはじめる俳句川柳短歌の教科書』どれを詠むかと実用 『50歳からはじめる俳句川柳短歌の教科書』は、基本的知識から上達テクニックまで、実用性を重視して書かれている。それと、俳句・川柳・短歌のどれを詠むか。しかも監修しているのは、俳句が坊城俊樹さん、川柳がやすみりえさん、短歌が東直子さん。 2022.04.15 書物とことば
書物とことば 『子規に学ぶ俳句365日』正岡子規の句をわかりやすい解説と共に1日1句 『子規に学ぶ俳句365日』は、2011年に草思社から刊行された。1年365日、1日1句ずつ、正岡子規の俳句が、解説と共に配されている。選句と解説執筆を、新進俳人9名とウェブマガジン『週刊俳句』編集部が担当。 2022.04.13 書物とことば