書物とことば 国語辞典は遊べる!サンキュータツオさんの本で学ぶ活用法 サンキュータツオさんの『学校では教えてくれない!国語辞典の遊び方』は、2013年3月に角川学芸出版より刊行された。本書を読むと、国語辞典との付き合い方が変わるかもしれない。辞書を活用するヒントも満載。 2022.07.02 書物とことば
書物とことば 『28言語で読む「星の王子さま」: 世界の言語を学ぶための言語学入門』風間伸次郎・山田怜央 『28言語で読む「星の王子さま」: 世界の言語を学ぶための言語学入門』は、2021年4月に東京外国語大学出版会より刊行された。風間伸次郎氏と山田怜央氏の共著。 2022.07.01 書物とことば
書物とことば 『言語学 第2版』基本になる考え方を知るための入門書(風間喜代三・上野善道・松村一登・町田健) 『言語学 第2版』は、2004年9月に東京大学出版会より刊行された。本書は、言語学の基本になる考え方を知るための入門書であり、大学の教科書にも採用されている。筆者は、風間喜代三・松村一登・町田健・上野善道氏の4名。 2022.06.30 書物とことば
書物とことば 『「うまい!」と言わせる文章の裏ワザ』石黒圭 石黒圭氏の『「うまい!」と言わせる文章の裏ワザ』は2014年5月に河出書房新社から刊行された。文章術の本に興味を持つ人は、多かれ少なかれ文章がうまくなりたいという願望があるのではないだろうか。本書はその願望に対してストレートに応えている。 2022.06.29 書物とことば
書物とことば 『「接続詞」の技術:書きたいことがすらすら書ける!』石黒圭 石黒圭氏の著書『「接続詞」の技術:書きたいことがすらすら書ける!』は、2016年8月に実務教育出版から刊行された。本書刊行のきっかけになったロングセラー著書『文章は接続詞で決まる』が理論的であったのに対して、本書はその実践編と言える。 2022.06.28 書物とことば
書物とことば 『大人のための言い換え力』石黒圭 文章がうまい人の言葉の選び方 石黒圭氏の『大人のための言い換え力』は、2017年にNHK出版新書から刊行された。シンプルな言葉で日本語の言い換え技術を解説。10の言い換えパターンを2つずつセットで学べる構成が特徴的。 2022.05.28 書物とことば
書物とことば 『形容詞を使わない 大人の文章表現力』石黒圭 文章を磨く3類9種の技法 石黒圭氏の『形容詞を使わない 大人の文章表現力』は、形容詞を減らし、的確に伝わる文章を書く技術を指南する一冊。3類9種の修辞技法を学び、洗練された文章力を身につける。 2022.05.25 書物とことば
書物とことば 『52ヘルツのクジラたち』町田そのこ 声なき声に耳を傾け、受け止める 町田そのこさんの『52ヘルツのクジラたち』は、中央公論新社から2020年4月に刊行されました。印象的な「52ヘルツの鯨」の実話。さまざまな社会問題で苦しんでいる人々の、声なき声。世の中をもっと真剣に考えるきっかけになりそうな一冊です。 2022.05.23 書物とことば
書物とことば 『文章は接続詞で決まる』石黒圭 全体像の把握と重要な役割の理解 石黒圭氏の著書『文章は接続詞で決まる』は、2008年9月に光文社新書から刊行されたロングセラー。本書を読むと、接続詞についての理論と実用的な知識が身につく。接続詞の全体像を把握し重要な役割を理解することで、文章を書くときに役立つ。 2022.05.13 書物とことば
書物とことば 『50歳からはじめる俳句川柳短歌の教科書』どれを詠むかと実用 『50歳からはじめる俳句川柳短歌の教科書』は、基本的知識から上達テクニックまで、実用性を重視して書かれている。それと、俳句・川柳・短歌のどれを詠むか。しかも監修しているのは、俳句が坊城俊樹さん、川柳がやすみりえさん、短歌が東直子さん。 2022.04.15 書物とことば