書物とことば 『決定版 一億人の俳句入門』長谷川櫂 約束事とその理由などを学べる総論 俳句にはいろいろな約束事があるが、その生まれた理由を知ることが大事。長谷川櫂さんの著書『決定版 一億人の俳句入門』は、俳句の定型、切れ、季語について重点的に学べる。さらに、類句という問題や、歳時記と暦、日本語の構造についても取り上げている。 2022.09.28 書物とことば
書物とことば 『夏井いつきの世界一わかりやすい俳句の授業』まずは基礎をしっかりと 『夏井いつきの世界一わかりやすい俳句の授業』は、基礎から丁寧に学べる俳句の入門書で、対話形式で書かれている。出版社のPHP研究所の方が生徒役。著者が仰っているように、本書に書かれている俳句の型を知れば、誰でも俳句を作れそうな気がする。 2022.09.25 書物とことば
書物とことば 『50歳からはじめる俳句川柳短歌の教科書』どれを詠むかと実用 『50歳からはじめる俳句川柳短歌の教科書』は、基本的知識から上達テクニックまで、実用性を重視して書かれている。それと、俳句・川柳・短歌のどれを詠むか。しかも監修しているのは、俳句が坊城俊樹さん、川柳がやすみりえさん、短歌が東直子さん。 2022.04.15 書物とことば
書物とことば 『サラダ記念日』俵万智さんが24歳のときの第一歌集 『サラダ記念日』は、俵万智さんが24歳のときの第一歌集。1987年に河出書房新社より刊行された。口語を自在に取り入れる歌風は、歌壇から高い評価を得るとともに、多くの人々の心を掴んだ。 2022.04.15 書物とことば
書物とことば 『中原中也全詩歌集』の魅力を深掘り――詩人の世界を新たに知る 『中原中也全詩歌集』(講談社文芸文庫)の魅力を徹底解説。中也の詩の特徴や背景、初心者におすすめの詩、読み方のコツまで詳しく紹介します。彼の詩の世界に浸ってみませんか? 2022.04.14 書物とことば
書物とことば 『子規に学ぶ俳句365日』正岡子規の句をわかりやすい解説と共に1日1句 『子規に学ぶ俳句365日』は、2011年に草思社から刊行された。1年365日、1日1句ずつ、正岡子規の俳句が、解説と共に配されている。選句と解説執筆を、新進俳人9名とウェブマガジン『週刊俳句』編集部が担当。 2022.04.13 書物とことば