ことばと創作 令和8年初夏の俳句 令和8年初夏に詠んだ俳句をまとめました。立夏や小満の気配のなかで、仕事や日常、眠れぬ夜の感覚を静かに詠んだ自作俳句を掲載しています。 2026.05.28 ことばと創作
ことばと創作 俳句|令和八年三月作「春陰」 令和八年三月作の俳句「春陰や頁に落つる眠気かな」を掲載。俳句ポスト365兼題「春陰」の入選句について、「春陰や」と「春陰の」の違いや類想、推敲過程を振り返ります。 2026.05.27 ことばと創作
ことばと創作 令和8年初夏の短歌 令和8年初夏に詠んだ短歌をまとめました。立夏や小満の季節感のなかで、仕事、生活、眠れぬ夜、身体感覚などを静かに見つめた短歌作品集です。 2026.05.25 ことばと創作
ことばと創作 令和7年冬の俳句 令和7年立冬から年末にかけて詠んだ冬の俳句二句を掲載。電車の音が過ぎる冴ゆる夜、枯れた庭と太平山の風景を通して、冬の静けさと距離感を表現しています。 2026.04.25 ことばと創作
ことばと創作 散文詩|見えない未来を縫う ― 言葉と選択の倫理について まだ起きていない出来事の影、戦時の沈黙、遠い工場の灯り。大きな歴史と小さな選択のあいだを、言葉の手ざわりから見つめ直す詩的エッセイ。 2025.11.27 ことばと創作
書物とことば 『考える短歌 作る手ほどき、読む技術』俵万智 どうすればもっとよくなるか 俵万智さんの著書『考える短歌 作る手ほどき、読む技術』は、2004年9月に新潮社より刊行された。本書から学ぶことは、短歌を作るうえでの「言葉の技術」について。 2022.09.29 書物とことば
書物とことば 『決定版 一億人の俳句入門』長谷川櫂 約束事とその理由などを学べる総論 俳句にはいろいろな約束事があるが、その生まれた理由を知ることが大事。長谷川櫂さんの著書『決定版 一億人の俳句入門』は、俳句の定型、切れ、季語について重点的に学べる。さらに、類句という問題や、歳時記と暦、日本語の構造についても取り上げている。 2022.09.28 書物とことば
書物とことば 『夏井いつきの世界一わかりやすい俳句の授業』まずは基礎をしっかりと 『夏井いつきの世界一わかりやすい俳句の授業』は、基礎から丁寧に学べる俳句の入門書で、対話形式で書かれている。出版社のPHP研究所の方が生徒役。著者が仰っているように、本書に書かれている俳句の型を知れば、誰でも俳句を作れそうな気がする。 2022.09.25 書物とことば